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からむし飾り展示「巡るいとなみ、むすぶかたち」
からむし飾り展示「巡るいとなみ、むすぶかたち」

2025/12/27-2026/1/11

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鎌倉市

からむし飾り展示「巡るいとなみ、むすぶかたち」

Time & Location

2025/12/27-2026/1/11

鎌倉市, まちの社員食堂棟, 2階, 11-12 御成町 鎌倉市 神奈川県 248-0012 日本

About the event

初めての小さな小さな個展を行います。


季節の巡りと、いのちの巡り、暮らしの巡り。

そうして生まれるからむしと、うまれるかたち。

この繊維が育まれた自然、その空気や水や太陽や雨に思いを馳せて

ご覧になってください。

「巡るいとなみ、むすぶかたち」


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期間:2025/12/27(土)-2026/1/11(日)

場所:NIHO鎌倉 階段ギャラリー

(鎌倉駅西口徒歩2分 まちの社員食堂右手の入り口よりご入場いただけます

)

時間:10-19時 入場自由

2階ご利用の場合料金がかかります

=====



土から芽生え、夏の雨をたっぷり吸い、天へと伸びるからむし。

その繊維には、ぼうっと吸い込まれるような、美しい輝きがある。

触れるとすべすべ、しゃらしゃらとして、

風がすっと通り、巡っていくような感覚。

植物のいのちを感じながら手を動かしていると、

なんとなく導かれるように、かたちが現れてくる。

お部屋に飾ったら、その部屋に新しい風を導いてくれるような

そんな飾りたちです



【からむしとは】

苧麻や青苧とも呼ばれるイラクサ科の多年草。茎の皮の繊維が縄や布の原料となり、日本をはじめ東アジアを中心に古くから使用されてきた。鎌倉周辺でもよく見かける。

https://www.umitomk.com/material/ramie


【主催者】

うみと

自分の「根」を探し求めるなか文化人類学を学び、靭皮繊維の世界と出会う。その静かな力強い魅力に惹かれ、からむしの産地・福島県昭和村へ移住。山に囲まれた雪深い地で行われる、栽培から織りまでのからむしのいとなみを学ぶ。現在は鎌倉を拠点に、糸績みの仕事、からむしを使った装飾品の製作やワークショップを行う。テーマは、「ものごとの源流を、奥底を、その先を見つめ、見据える」。


【うみと今後の予定】

2026/1/23 草から糸へ 糸績みワークショップ @鎌倉

2026/2/11 草から糸へ 糸績みワークショップ@鎌倉



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