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糸の研究
か らむしの手績みの糸には力がある。
その糸で織られた布は、糸の太さによってどんな風に変わるだろう。
均一に、目標を定めて様々な太さの糸を績む。
細いものは細く、太いものは太く。
染めもせず、ただ平織りで、細い糸で織る、太い糸で織る。
ただそれだけで、全然違った表情を見せた。
その風合いの違いを楽しめるように、手にとって付け替え可能なパネルに仕立てた作品「パズル」(写真7-10枚目)と、
端切れを縫い合わせた作品「ポジャギ」(写真11-14)。
背景パネルには、からむしの素材感、手績みの奥行き感が引き立つよう、手漉き和紙に青墨をすって刷毛で塗った。
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研修生時代の課題
昭和温泉しらかば荘内に展示

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